インド産オーガニックモリンガ

モリンガリーフ  100g 2,300円

1日2g〜3g摂取して下さい。スパソルトと一緒に少しお風呂に入れると肌がなめらかになります。直射日光は避けて下さい。

水素カプセルなどと一緒に服用すると良いです。

シードオイル  30ml 3,240円

未精製のオイルです。髪にも使えて食べる事も出来ます。

直射日光は避けて下さい。冷暗所であれば2年間は酸化しないオイルです。

亜鉛が豊富なため肌が弱い方には最適です。切り傷や帯状疱疹などにも使用出来ます。ビューティーソルトやカルソルトと一緒に使えば更に効果的です。

 

インドモリンガの驚くべき栄養素

 

 

ギャバ(γ‐アミノ酪酸)⇒発芽玄米の10倍、食物繊維⇒ごぼうの5倍、カリウム⇒トマトの11倍、

 

 

カルシウム⇒小松菜の3倍、亜鉛⇒にんにくの7倍、 鉄分⇒ホウレンソウの30倍、

 

 

マグネシウム⇒玄米ご飯の16倍、 ビタミンA⇒ホウレンソウの13倍、ビタミンB1⇒豚肉の4倍、

 

 

ビタミンB2⇒まいわしの50倍、 ビタミンB3⇒ピーナツの50倍、ビタミンE⇒アーモンドの2倍、

 

 

β‐カロテン⇒人参の3倍、イノシトール⇒トマトの8倍、ポリフェノール⇒赤ワインの8倍、

 

 

必須アミノ酸(タンパク質を構成する物質のうち人間が体内合成できないもの)を全種類含んでいます


※モリンガは、地球上で一番栄養素が数多く含有し、また含有濃度が圧倒的に高い植物と言われています。このモリンガにも、ナノバクテリア(ソマチッド)がたくさん生息しています。食欲がない方や体調不良により固形物が食べられない方には最適です。水素と相性がよく、味は抹茶風味です。リコエンザイムソルトなどと一緒に摂取すると、水素と混ざりますので効能を更に発揮します。

 

摂取方法

 

水やお湯に溶かしてモリンガ茶、モリンガ青汁としてお召し上がりください。またスープや炒め物、ドレッシング、

お菓子等、どんなお料理に混ぜて頂いても栄養価の大幅アップ、免疫力アップに繋がります。

アフリカでは母乳が出ない時にモリンガをすりつぶして赤ちゃんに飲ませるくらい大変栄養価の高いものです。

世界中の飢餓や貧困を救うため、2007年、国連WFP世界食糧計画にモリンガが採用されています。

体調不良や病気等でなかなか食事が出来ない時にもオススメです。

モリンガ最新研究情報

【1】ラットに、モリンガ葉水抽出物 (200 mg/mL) を高脂肪食と併用して30日間投与したところ、併用しなかった群と比べて、肝臓中と腎臓中のコレステロール値が低いことが分かりました。このことから、モリンガは、コレステロールの吸収を抑える働きがあることが考えられました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10661880

【2】I型アレルギーの遅発相マウスモデルに対し、モリンガ葉を3種の混合比(0.3%,1.0%および3.0%)で混ぜた粉末飼料を摂取させ、好酸球の集積および血清中の総IgE量に対する影響を調べた結果、白血球、抗酸球およびIgEの有意な低下が認められました。このことから、モリンガは、Ⅰ型アレルギーを抑制する働きがある可能性が考えられました。

http://ci.nii.ac.jp/naid/10030333557

【3】高血圧自然発症ラット(SHR)にモリンガ葉の10倍水抽出物を強制経口投与し、血圧上昇抑制効果について検討した結果、投与後25日目以降有意な血圧上昇抑制作用が認められました。このことから、モリンガは高血圧予防に役立つ可能性が考えられました。

http://ci.nii.ac.jp/naid/10021178595

【4】ビブリオコレラ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌およびサルモネラ菌に対するモリンガの抗菌活性を調べた結果、ビブリオコレラ菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌に対して抗菌作用を有することが分かりました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20602021

【5】モリンガに含まれるイソチオシアネートに、胃がんの原因菌ともいわれているヘリコバクター・ピロリ菌に対して高い抗菌活性があることが分かりました。

http://www.tfljournal.org/article.php/20051201124931586

【6】卵白アルブミン誘発性の喘息モデルモルモットへモリンガ種子ブタノールから抽出したβ-シトステロールを投与したところ、換気量が増加し、正常群のモルモットと同程度の値まで回復しました。また、血中と気管支肺胞中の好酸球および好中球の細胞数を減少させました。β-シトステロールは、血中と気管支肺胞中のサイトカイン(TNFα、IL-4、IL-5)を低下させ、気道の炎症を抑えました。これらのことから、モリンガ種子抽出β-シトステロールは、免疫細胞の反応を抑制し、Th2サイトカインの放出・合成を阻害することで、喘息に対して薬理作用を持つ可能性が考えられました。

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20946894