モリタメソッドは難病である妻を救うために誕生した

私の妻は私と出会う前、数多くの難病を抱えていたのですが奇跡的復活を遂げました。

重度化学物質過敏症

6年程前北里大学化学物質過敏症外来CSの権威である宮田教授を受診。脳検査と各種検査により90歳のアルツハイマー患者と同じ脳と診断され、今までの患者さんで一番重度という事でした。つまり日本一重症。

完治は不可能と診断。洗剤やインクやタバコの煙を少し吸い込むだけでアナフィラキシーショックを起こし、一時期は半身不随で寝たきりで目がひっくり返る。などの状態でした。

重度攣縮性狭心症

心臓の99%血管が狭窄するという考えらえない狭心症でした。薬剤アレルギーのため発作が起きても薬を使えない状態でした。

赤芽球

赤血球が出来ず、赤ちゃんのままの状態にしかならない病気で悪性貧血と呼ばれます。一時期赤血球の値が一桁まで落ちてしまっていました。

その他、子宮頸がん、子宮筋腫、腎臓病、喘息、ヘルニア、などなど病気のオンパレードでした。私と出会ってから徹底的に治療に励んで、現在はほぼ克服し、一般の方と変わらない生活が出来るまでになりました。何度も何度も本当に死にそうな場面もありました。狭心症なので数ヶ月に1度心臓発作は起こしますが、今は軽度で済みます。この6年かなりスリリングな生活をしております。いつも緊張感を持っています。健康な事がどれだけ幸せであるか噛み締めて生きています。このような状態だった妻を改善させた方法がモリタメソッドです。という事で、モリタメソッドはそんな病弱な奥さんに適合するものしか扱っておりません。

写真は妻です。あと少しで50歳突入なんですが、とてもそのような年齢には見えません。20代の子どもが3人いまして孫もいます。髪は地毛で真っ黒ですし、体型は出会った頃より今の方が若々しいです。

モリタメソッドはそんな妻を救うために生物学全般の知識を活かしながら研究された養生法です。多くの方々に知って頂いたという妻の想いが詰まっています。