生体理論その1(酸化還元電位帯)

モリタメソッドは、マイナス電位帯で構成されています。


 

簡単に説明すると、人間の体液はマイナス100〜400mVという電位帯です。

しかし、現在世の中に溢れるものでマイナス電位を示すものはほぼありません。


 

元来、無農薬栽培するような野菜や野生肉などもマイナス電位帯ですが、

現在は、農薬、添加物、放射能などなどによりほとんどの物質がプラス帯です。


 

一番ひどいのは水道水ですが、全国的に共通して水道水の電位を測ると、

プラス500mVからプラス1000mVの間くらいです。

このような水で料理したり、生活すれば体はどんどんプラス化(酸化)します。

もちろんお風呂に入っても体内へ吸収されます。


 

昔の方が健康だったと言いますが、昔は現在の逆でほとんどがマイナス電位帯でした。

マイナス帯の体にマイナス帯が入るので酸化される事はありませんでした。


 

これが現代人と大きく異なるところで体のエラーの根本です。

ですので、まずマイナス帯に体を戻す事が基本になります。


 

現在の西洋医療では、薬は全てプラス帯です。

現代人はプラス帯ですので、プラス(病気状態)+プラス(薬)=プラス(酸化)にしかなりません。


 

しかし、プラス(火事)にマイナス(水)を与え続ければ、マイナス(鎮火)になります。


 

ビタミンやミネラルなどはこのマイナス帯の環境下で摂取をしないと効力を最大限発揮出来ません。

ですので、水素岩塩を使って生活をすべてマイナス帯にする必要があります。

水素岩塩はほんの少し入れるだけで、プラス500mVの水が瞬時にマイナス100mV程まで下がります。


 

そして、その上でビタミンやミネラルを摂取していけば吸収が断然に違います。


 

優先順位として、まずは体内をマイナス電位帯(0〜マイナス400mVの環境)にする事が必要です。