生体理論その2(水素とシリカの関係性)

モリタメソッドの真骨頂は水素とシリカですが、

では水素とシリカがどういう体内挙動を起こして、

どういう風に体に作用するか説明します。


 

水素というのは、マイナス電子を保有しておりますが、

このマイナス電子が体に作用します。


 

難しくなりますが、出来るだけ簡単に説明します。

我々が生きるために必要なものは酸素ですが、この酸素も電子を纏っております。

陽子が8個、電子が8個、これで安定状態を保っております。

※正確には酸素原子2つで酸素分子(酸素)です。


 

しかし、先程その1で説明したように体にプラス電位帯が入ってきますと電子が消費されます。

そうなると、陽子(プラス)8個、電子(マイナス)7個。と言った具合にプラスが勝り不安定になります。

これが酸化の正体であり、所謂活性酸素です。


 

ではどうすればいいのか?

それは、酸素から失われた電子を補給させて再度安定させれば良いわけです。

これを還元と言います。


 

その還元に役立つのが、水素が持つマイナス電子です。

当然電位ボルトはマイナス以下です。


 

ところが、マイナス電子は体に入ったからといって様々な障害物にあたりいばらの道です。

そこで重要なのが、ナノバクテリア別名ソマチッドです。


 

結論から言えば、ソマチッドの正体はシリカなのですが、

中でも古代に存在した貝化石の中に体力が強く活きの良いバクテリアがいます。

それらバクテリア(シリカ帯)は、8つの触覚を持っているのですが、

この触覚が水素のマイナス電子をくわえる事が分かっています。


 

要するに、シリカが8つの手で電子を掴み効率的に体内に運んでくれるという事です。

このシリカはプラス帯電している箇所を探して自ら突き進む特性を持っています。

そして、病巣部に辿りついたら電子を放出するというまさに消防隊の役目を果たしてくれます。

さらに、電子を離した後体内にあるプラス帯電物などの汚れを吸着し排出してくれる役目もあります。


 

水素はシリカと結婚してその効果を倍増させます。


 

水素は宇宙で一番多い元素、地球で一番多い元素は酸素、次いでケイ素、

酸素とケイ素の結合がシリカ。要するに宇宙一の水素と地球一のシリカ。

相性が悪いはずがありません。


 

酸化を還元させれば体は元の状態に戻りやすいという事です。


 

※ナノバクテリア(ソマチッド)は、シリカ(ケイ素)、リン、カルシウムの含有が多い植物などに多く生息する傾向にあります。モリンガは現代ナノバクテリアですが、非常にナノバクテリアが多く電子を効率的に掴んでくれる植物です。水素とシリカを摂取すると、プラス化している炎症部とマイナス電子がひきつけ合って、酸化箇所が電気信号でチクチクする事があります。



下記は活性酸素の状態を示した図です。



 ※左写真はシリカ構造体です。8つ頂点がありそこへ電子がつきます。