生体理論その4(医食同源)

モリタメソッド食事法(随時更新)

極力ケミカル排除努力。放射能汚染外地域品。

 

基本1日2食にしよう!

午前11時頃まで体内解毒が続くため固形物はあまり摂取しないようにしましょう。

みそ汁や水分補給はOK。朝は人参リンゴジュースも最適です。子どもや仕事でお腹がもたない人は、おにぎりやみそ汁を摂取する事をおすすめします。卵かけご飯でもよしです。

昼は蕎麦が好ましいです。夜は遅くても8時までには食事を済ませ、寝るまでに最低2時間はあけましょう。年齢を重ねる程炭水化物の量を減らし、1日1食でも良いでしょう。40代まではある程度摂取が必要です。(一度の食事で白米だと標準サイズのお茶碗で2杯くらいまでは許容範囲です。10代20代の食べ盛りは除外)50代に突入すると炭水化物量(特に白米や小麦)を減らして行く必要があります。白米はエネルギーに瞬時になるのとホルモンバランスを整える役目があるので白米は少しでも食べましょう!飲酒は良質なお酒を少しにしましょう。たばこは問題外です。お米、肉、野菜、汁物とバランスよい食生活を心がけましょう。

 

白砂糖をやめよう!

白砂糖はATPという細胞エネルギーを産生するのに必要なビタミンB1を相殺します。又、ビタミンCも相殺しますので、白砂糖の摂取は控えましょう。女性に糖依存が多いですが、実は亜鉛が不足すると糖を欲する傾向にあります。亜鉛は、牛の赤身に圧倒的に多く含まれています。ただし完全なる断糖もおすすめしません。すべてにおいて糖=毒という極端な考えはやめましょう。料理なども甘さ控えめを心がけ砂糖を使う時は、黒砂糖やきび等などを使うようにしましょう。まず白砂糖やケミカル糖(ブドウ糖果糖液糖等)からやめる努力をしましょう。生活の中に白砂糖はたくさん潜んでいます。

 

塩は天然塩に変えよう! 

天然の塩を使いましょう。味付けは天日海水塩。還元させるため還元性岩塩という使い方をしましょう。還元性岩塩は、お米を炊く時や、野菜を洗う時、煮物や炒め物を作る時など少し入れましょう。海水天日塩と還元性岩塩の組み合わせは理想的です。

 

水は極端に飲み過ぎないようにしよう! 

東洋医学ではむくみは水毒と言います。今日本人は大変むくんでいます。体内代謝が悪く水が溜まりやすくなっていますから、あまり水を多く摂取すると代謝とのバランスが崩れてどんどん水が溜まっていきます。冬で1日1.5L以内。夏で1日2L以内を目安にしましょう。あまり冷えた水を飲み過ぎないようにしましょう。

 

乳製品(特に牛乳)とコーヒーは控えよう! 

肩こりや腰痛の原因は乳製品という事が近年わかり始めています。乳製品のカルシウムはスピード吸収型悪玉カルシウムと言われ、摂取すると血中カルシウム濃度が急激に跳ね上がり、体が危険反応を起こしてカルシウムを排出します。その時、排出しすぎて自分の骨を溶かし、体の血管や神経が通る管に付着する事がわかっています。これが血栓などの一つの要因と言われるようになりました。その証拠に、全国で骨折と骨粗鬆症が多いのはダントツで北海道です。学校給食で牛乳摂取を見直す自治体も増え始めています。コーヒーは陰性食品の代表です。冷え性や体のむくみがひどい方、肌荒れがひどい方などはコーヒーの摂取は控えましょう。ただし香りには癒し効果があります。ただしバター、チーズは少量食べても大丈夫です。

体に負担なく吸収するノンホモ低温殺菌できれば放牧の乳製品を使いましょう!

 

大豆(特に豆乳、豆腐)とナス科の食品の食べ過ぎには注意をしよう!

生の大豆とナス科は植物毒と言われるアルカロイドが多く、体内で炎症を引き起こす可能性がある事と、界面活性作用が働き、身体の油分が奪われてしまう可能性もあります。また大豆サポニンは赤血球を溶血させる作用もあり、肉を食べず大豆だけを摂取する事はリスクも伴います。リウマチの方がナス科を好む傾向にある事が一部で着目されていますが、ナス科は身体を冷やすため慢性的な摂取には注意して下さい。

摂取する際には毒性を抑制させるために加熱して食べる事をオススメします!

ナス、トマト、きゅうり、ピーマン、とうがらし、じゃがいも。など。 

ちなみにアルカロイドは発酵しても分解されるため、味噌、醤油などは然程気にする事はありません。

 

牛肉を少しでも食べよう!

赤血球を作る事がまず体質改善のスタートです。まずは1日80〜100gくらいで良いです。たまにミディアムレアのステーキ肉を食べるといいでしょう。また、ビタミンB12は野菜や果物には含まれず、B12は血液を作る事には大変重要です。貧血気味の時には牛肉は即効性があります。ホルモン剤、抗生物質、遺伝子組み換え、肉骨粉全て不使用。放牧飼育のタスマニアビーフがおすすめです。日本の和牛は大変丁寧に飼育されており、特に九州の和牛は放牧が多いです。和牛は日本の在来種です。血を増やすにはまず牛が最適です。

 

生姜、にんにくを食べよう! 

生姜とにんにくは陽性食品の代表です。体を温めます。積極的に摂取しましょう。ただし食べ過ぎると胃が荒れるので注意です。その他アブラナ科の、ブロッコリー、キャベツ、大根などもおすすめです。

 

被曝予防でアーモンドやカシューナッツを食べよう!

被曝で一番被害が出るのは心疾患です。これはチェルノブイリデータやウクライナ政府報告書でも明らかです。杏林大学医学部の臨床で、アーモンドが心臓を保護する事が証明されています。ビタミンEが豊富なためです。ただし、1日4粒〜5粒程度にしましょう。おすすめはオーガニック生アーモンドです。カシューナッツは、細胞エネルギーATPを産生するビタミンB1が豊富で、鉄、亜鉛を多く含んでいるため造血作用があります。また、オレイン酸が豊富なため便秘の改善も期待できます。健康な赤血球をたくさん産生できれば体の再生力は増していきます。

 

豚汁を食べよう!

豚肉もも肉

ビタミンB1が豊富で細胞エネルギーATPを産生させます。粘膜や皮膚、消化器系を守るほか末梢血管を広げて血行を良くする働きがあり、高血圧の予防にも効果があります。ビタミンB1はご飯やパンなどの糖質の代謝を助け、効率良くエネルギーに変えてくれますので、米を主食にする日本人には欠かすことができません。

人参

強い抗酸化力を持つβカロテン、人参は湯がくとβカロテン量が1.3倍以上になります、食して4時間後には1.4倍程度8時間後には1.6倍に増えます。

牛蒡

抗酸化作用があるサポニンが豊富、イヌリンに腎臓の機能を高める効果があります。食物繊維が豊富です。

玉ねぎ

硫化アリルは血液をきれいにするだけでなく、ビタミンB1と結合してアリチアミンとなることで体内にビタミンB1を長く留め、ビタミンB1の吸収を促進する働きがあります。又白血球を増やします。

大根

タンパク質分解酵素シアスターゼなどが含まれ消化を助けます。葉の部分には、ビタミンB1、B2、カルシウム、ナトリウム、リン、鉄などの成分を含みます。大根の葉には現代ソマチッドが多いです。

じゃがいも

胃潰瘍や高血圧や腎臓病によい。とくにむくみに効果があります。ビタミンCが豊富ですが、糖が多いため控えめに入れましょう。

味噌

悪玉コレステロールを抑えて血液の代謝や流れをよくする不飽和脂肪酸、解毒作用を持つ食物繊維、さらにビタミンやミネラルなどが含まれ、これらの栄養素はガン予防に役立ちます。ビタミンB1・B2・B6・B12・E・K・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ピオチン、無機質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム、リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン)、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、食物繊維などが含まれます。生命を維持するために不可欠な必須アミノ酸8種類をすべて含みます。 

その他諸々。特に上記の野菜をたくさんいれる。

 

バナナを食べよう!

セロトニンの分泌を促します。オリゴ糖が豊富なため腸内善玉菌の活性化に役立ちます。農薬が濃縮する両端は少し切り落としましょう。便秘、吹き出物、肌荒れがある時は1日1本たべると良いでしょう。白血球の働きを助けます。抗がん作用があります。

 

病で食べる事が出来ない方や肉が苦手な方はモリンガを使おう!

お湯にモリンガを投入して、リコエンザイムソルトソルトで水素水に。陰陽バランスが良い飲み物になります。世界一栄養素が多い植物モリンガを上手に使って栄養補給と造血作業をしましょう。醤油を入れてもおいしいです。

 

耳を出して朝日を浴びよう!

セロトニンが正常に分泌されます。自律神経を整えます。セロトニンはノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを整える作用のある伝達物質です。

 

骨盤まわしをしよう!(ストレッチ)

現在多く方の骨盤は歪んでいます。実はヘルニアなどという病気はあまりなく骨盤の歪みからきている歪み病です。

肩幅に足を開き、姿勢を正して、腰に手をあてます。左に10回、右に10回まわします。これを1日数セット行います。

現在ヘルニアはマクロファージ(白血球の一部)を増やして治療するのが主流になり始めています。神経系を改善するには、B12が効果的、牛赤身や豚赤身、あさりなどに豊富です。そして、良質な乳酸菌がマクロファージを増やす事がわかっています。体の固い人は病気になりやすいので、ストレッチを定期的に実施しましょう。また、便秘対策にもなります。

 

カラオケやスキンシップをしよう!

大きな声を出す事は実は免疫を高めます。ストレスの発散にも一番効果的です。人とふれあう事は体内ホルモンを活発化させて、バックエイジング効果になります。たまの飲みにケーションもオッケーです。

 

汗をかこう!

激しい運動での汗ではなく、ウォーキングやお風呂や低温サウナなどがベターです。温泉や岩盤浴が良いですが、放射線でない岩盤浴をご利用下さい。アトピーがある方は、中から汗をかく事が必要です。岩盤浴や半身浴などで汗をかくようにしましょう。汗をたくさんかく時は、水分と塩分補給をしましょう。

 

ヒートショックプロテインを実施しよう!

 

水素塩風呂によるHSPで腸も脳を活性化させます。月1度又は2週間に1度実施します。森田式は42度程のお湯で5分程足湯をしながら、腹式呼吸でガスを吸入。その後全身を10分〜20分浸かります。42度で入る場合は、10分くらいから。舌下で39度以上行けば最高です。癌細胞は39度3分以上では生きられません。初心者や体が弱い人はかなり疲れるので初めは無理は禁物です。最初は短い時間から回を重ねる事に徐々に徐々に。体温は1度上がると免疫力が36%〜アップ。基礎代謝12%〜アップ。平熱を36.5度あたりに保ちましょう。満月の日、新月の日に実施すると吸収解毒がよくなります。 

 

なるべくノンケミカル生活を心がけよう!

人工甘味料(アスパルテームなど)、人工油(トランス脂肪酸、マーガリン等含む)、人工調味料、洗剤、シャンプー、リンス、等なるべくケミカル品を避けましょう。経皮毒は、第一陰部、第二位首から上全体です。この部分には神経を使いましょう。