生体理論その5(人間は元来錬金術師。腸を温めろ)

最近、多くの医師が腸を温めなさいと言い始めましたが、

では何故腸を温めると良いのでしょうか?

 

 

森田論の結論から言えば、腸内で水素が発生するからです。

 

 

もちろん、腸を温めて体温を上げれば免疫は上がります。

 

 

体温35度台の方が36度台になると、

免疫力 36%以上UP

基礎代謝 12%以上UP

体内酵素発生量 50%以上UP

癌細胞は39度以上では生きられない。

 

 

このように体温を上げると免疫力も上がるという事は言うまでもないと思いますが、

それに加えて、腸内で効率的に水素を発生出来るようになります。

 

 

マイナス帯だった昔の方は、水素を腸で自発的に発生し、

疲労やストレスなどで酸化した体を還元する機能を備えていました。

 

 

そして、水素を発生させる事に拍車をかけるのが発酵食です。

世界中のあらゆる国で発酵食は愛用されていますが、

マイナス電位帯の腸内で発酵する事で水素ガスを発生させます。

 

 

では何故錬金術師なのかと言えば、性ホルモンの主成分は水素であり、

更に腸内で発生した水素も含め温熱によりヘリウムに原子転換します。

ヘリウムとは金粒子ですので、人間は元来皆錬金術師というのが森田理論です。

すなわち、有機体内の高温の磁気によってより洗練された成分に変換されるという事です。

 

 

ですので、モリタメソッドでは肉と野菜と発酵食の最高の結婚である豚汁の摂取と、

ヒートショックプロテインと言われる温熱法を提唱しています。

また、体の芯から汗をかく事により化学物質を体外へ排出する事が出来ます。

しかし全てマイナス電位帯での摂取と実施がポイントです。

 

 

更に、その3でお伝えした赤血球ですが腸でも造られます。

 

 

腸が何故悪くなるかと言えば、酸化により腸の絨毛に傷が出来るからです。

絨毛とは腸にあるヒダヒダですが、物質の善し悪しを選別する役目を持っています。

良いものは取り込み、悪いものは跳ね返す役目があります。

 

 

腸が正常化することで絨毛が綺麗になり、

ウィルス、悪玉菌、アレルゲンなども跳ね返し体外に排出されます。

アレルギーやアトピーの原因は実は酸化により腸絨毛が傷ついている事が大きな要因です。

 

 

体の還元により絨毛を修復させれば悪いものを摂取しても吸収されず重症化しないという事になり、

また赤血球を効率的に産生する事が出来ます。

 

 

生命の源である元気な赤血球を増やしましょう!