生体理論その7(被曝とは?)

被曝とは、放射性物質という微粒子から出る放射線が体の外から、もしくは体内であたり続ける事です。


 

人間の体は約60%が水分ですが、この水分子に強い放射線が当たると、

水分子(H2O)が切断されて、HとOHに分かれてしまいます。

この事でヒドロキシルラジカル(OH)という強力な酸化物が発生します。


 

切り離されたHですが、このHにはマイナス電子(e-)があり原子核のまわりを左巻きに高速回転しています。

しかし、水分子から切り離された途端、このマイナス電子が高速で右回転になるポールシフトを起こします。

そしてすごい勢いでマイナス電子が吹っ飛んで行きます。

そうなると中の原子核がむき出し状態になります。この原子核の正体は陽子です。

 

 

陽子とは、放射性物質より危険なエネルギー帯です。

例えば、

塩化ナトリウムのエネルギーは1エレクトロンボルト。

放射線のエネルギーはその100万倍、1メガエレクトロンボルト。

陽子線のエネルギーはその10億倍、1ギガエレクトロンボルト。

いかに陽子が強いかお分かり頂けると思います。


 

要するに、

1.最毒の酸化物であるヒドロキシルラジカルを発生させる。

2.陽子が出現する。

3.放射線が直接遺伝子を傷つける。


 

被曝には、主にこの3つが存在します。

1と2が発生する事により遺伝子を傷つけていくパターンがほとんどです。


 

被曝をすると、体の中に水が存在する以上ヒドロキシルラジカル(OH)と陽子が発生し放題です。

他の化学物質とは比べ物にならない程強力に体を酸化(錆びる)させていきます。


 

これを素早く中和出来るのは水素です。


 

というわけで、水素は被曝予防に最高に適した物質という事が言えます。

また、体内で循環する放射性物質(微粒子)はキッズカーボンにより吸着させて排出していきます。


 

水素で錆をとり、吸着炭で毒素毒物を排出する。

この組み合わせがこれからの生活は必要不可欠になっていくでしょう。